一体型パソコン、AIOとはなんぞや?

私はパソコン絡みの仕事を色々やっていますが、販売もそのひとつです。仕入れたパソコンをお客様の要望に応じてアプリをインストールしたり、設定を変えたりして納品しています。

先日とある事務所から受注があり、仕入れたパソコンは「一体型」パソコン。デスク周りが結構狭い。現在使われているパソコンのディスプレイは今主流のワイド型ではなく、スクエア型で、新しいパソコンを導入となると「ノートパソコンがいいんじゃないか?」とも思ったのですが、やはり事務仕事は大きい画面でやる方が効率いいでしょと。と言うことはスペースをとらない「一体型」のパソコンがベストという結論になった訳です。

一体型のパソコンと言うと、iMacというそれはそれは革新的な一体型パソコンがありました。私が社会人になってしばらくしてだったかな…ころんとしたブラウン管とポップな本体がとても気に入っていてました。今は液晶やLEDが当たり前の時代になって、一体型と言えども普通のディスプレイと変わらない薄さのものもあります。

今回仕入れたのもそんなスマートな一体型パソコンですが、「AIO」という表記が目に留まりました。初めはてっきり型番だろうと思っていたのですが、色んなメーカーに同じような表記があって、これは何を意味するのだ?とググってみると、「All In One」の略だそう。略した言い方は「エーアイオー」と言うことです。この表記だとソニーのバイオを思い出したり、AI機能が付いてんのかっ?と想像したり、新しいDAIGO語録なのかとどんどん横道逸れてみたり。

オールインワンの方が何かしっくりきます。お客さんにもその方がお得感伝わりやすいですし。でも何がどこまで入っててオールインワンなんだろ?と思ったりもするんですが、一体型は必然的にオールインワンとメーカーは謳ってる気がします。仕入れた一体型パソコンにはディスクドライブやSDカードスロットが無いんですけどね。これは無くてもオールになるんかな?ほぼオールインワンだから「HBAIO」ではないか?などと勝手なツッコミ造語を作る今日この頃。

一体型だと基本的にノートパソコンのように無線LANが使えるのがとてもプラス評価です。事務所だと本体やディスプレイの配線がごちゃごちゃしていて、設置の時も一苦労なんですが、わずらわしいLANケーブルが不要で、電源も1つで済むのが素晴らしい。最近ではタワー型パソコンでも無線LAN機能搭載しているのもあります。でも邪魔になるコードのことを考えると一体型も全然アリです。タワー型のようにがっつりパーツを追加したりはできないですが、メモリを増設するくらいで充分ストレスフリーで仕事できます。

もしも故障などでトラブった時、ハードディスクを抜き出してデータ救出とかがやりずらいというのはありますかね…そこはやはりしっかりとデータのバックアップを。外付けハードディスクやオンラインストレージにデータを退避させておくことは重要不可欠です。そういった点に気をつけておけば、一体型はとてもおススメと言えるパソコンです。

さて明日、仕入れたHBAIOの一体型パソコンを納品してくるぞ~。

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